081203かはく

清澄庭園の帰りにちょっと科博に寄り道。


数学 日本のパイオニアたち」と言う展示をしていた。
ぺんちゃんは数学と英語が大嫌いなのですが一応見た。
(写真撮影は禁止でしたので、写真はこれだけです。)
小説か何かで江戸時代の和算の関さん・高橋さんらが円周率を出そうと
してたとか、算額くらいしか知らないので、入口に飾られた3人も
何した人なの?と言うか誰?と言う状態。で、中は入口から左側が
和算の世界。今とは違った、そろばんとか算木・当時の教科書と言うか
書籍類。円周率とか球の体積の話などがあった。右側は古い算数の教科書や
数学で賞を取った人の紹介など。
数学に関しては江戸時代から世界の先端だったらしい。まぁ、ぺんちゃん
みたいに算数嫌いも居たでしょうし、仕事柄どうしてもこの手の計算をしないと
いけない人も居たようです。その人のお仕事は今で言う国立天文台。
秋分・春分の日を決めないといけないし、日食・月食がいつ起こるか?とか
暦を作ったりとかで円周とかの計算が必要だったみたい。
地図を作る時の山の高さの測り方(計算方法)とかも展示していたので
今で言う国土地理院も計算する人の職業だったのかも。
で、展示を見終わっても相変わらず算数嫌い・・・。数字嫌い・・・。
ぺんちゃんでも興味を引きそうな話はあんまりなかった。