090202破局噴火1

先日から、アマゾンで買って読書中と書いていたけど・・・





破局噴火-秒読みに入った人類壊滅の日 (祥伝社新書126) (祥伝社新書)
高橋 正樹
祥伝社

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2月2日の浅間山噴火桜島噴火とかとは関係ないです。何だかぺんちゃんの
興味とはちょっとずれているので、そこから。

どこか「お出かけ」ネタはないかなぁ〜と天然記念物とかを物色中に
地質百選と言うものを見つけ、糸魚川−静岡構造線をたどっていくと、どうやら
この構造線を見ることができるらしいことが判明し、山梨県早川町で国の天然記念物
になっているなどWEBでいろいろ読んでいた。で、見に行こう!と思ったんだけど
場所が・・・中央道高速バス+路線バスだけどどちらも本数が少なく気軽に行けない。
で、しかたないからこちらのページで済ます。
で説明を読んでいて、阿蘇山の噴火で北部九州が全滅したんだっけ?とか
たぶん産総研地質標本館で解説を聞いたことを思い出し、WEBで検索すると
この本がヒットしたしだいです。(防災科学技術研究所ではないのは確か。)
*この本関係で読んだサイト    

では、いよいよ「破局噴火」の話

上のサイトの1で出てくる「死都日本」と言う本に衝撃を受けて、実は・・・
と言う感じでスタート。





死都日本 (講談社文庫)
石黒 耀
講談社

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で、日本で起きた破局噴火の例の解説。ぺんちゃんが驚いたのは
喜界カルデラ(参考:(産業技術研究所) (海のもしもは118番!海上保安庁))
関東でも火山灰が積もり地層として残っていて・・・南九州で縄文人の皆さんが
絶滅し、600〜900年間は木が生えなかった!そんな出来事があったなんて
まったく知らなかった。しかも、こちらも南九州ですが姶良カルデラでは、さらに
規模の大きい火山災害が発生。関東で10cm東北で5cmの火山灰の層ができ
鹿児島のシラス台地とかもこの時できた。さらに九州では阿蘇山の大噴火が
定期的に起こり4回目の大噴火(破局噴火)では火砕流が海を越えて山口まで。
と言うことは、ぺんちゃんの実家とか通り道だし佐賀でも被害が出ているので
北部九州が全滅。全国で15cm以上の火山灰の層ができたとのこと。雲仙の火砕流
とかも凄かったけどケタが違いすぎる。
(参考:火山学者に聞いてみよう 宮縁育夫のページ)

ここで、膨大なぺんちゃんのお出かけ先写真から2004年9月の写真・・・
鹿児島と言えば西郷どん。

国道3号と10号の終点、鹿児島。(火山の回だった・・・)


JR九州の定期観光バスで、運転手さん・ガイドさん・ぺんちゃんで桜島一周の旅。
(乗客はぺんちゃんだけ)

観光バスごと船に乗って桜島へ

海水で隠れてるけど、ここにも、そこにも火山の足跡「カルデラ」が?

大量の噴火物で地面がアップ。

近くでみると