090210 読書中

この記事は、Penspa Blogにも同一内容が記載されています。


(記事へリンク)


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この記事は、xfy Blog Editor(無償版)で作成しJust Blogにアップロードした
ものをHTMLソースごとgooブログライターにコピペしたものです。
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この前、欲しい本のリストを書いたけど、今日コンビニで受け取って来た。
店員さんも、ぺんちゃんもお互い「コンビニ受取」は初めてで途中で店長さんが
処理したり、ぺんちゃんも買った缶飲料をお金払っただけでレジに置きっぱなし
でコンビニを出たり双方がドタバタ気味。
(その後、別のコンビニの前で気づいて戻って受け取る。)
買った本は、昨日の「今日もどこかで」には書いたけど(こっちのブログは昨日は
別内容だった)この本。





ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト―最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅
ニール シュービン
早川書房

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帰りの電車・バスで読んでて3章まで進んだ(全部で11章)。発掘の話は
ちょっと退屈だったけど、早くも表紙に書かれているお魚「ティクターリク」が
登場し、今はハエとニワトリのDNAとか胚とかの話になってる。理科と言われると
拒絶反応を示すけど「不思議なお魚」の話(のハズ)なので、へぇ〜とか思いながら
読んでいる。でも、昨日のシッポじゃないけど「何で??」って思うと一気に
読むペースがダウンするけど、まだ3分の1ぐらいなので調子よく進んでる。
(ここからの写真は、080917国立科学博物館で撮ったもの;その時の記事

今のお魚では、ピンと来ない・・・。


化石になった魚もあって、発掘の話で出てくる世界。

写真で見るとわからないけど、実物はかなり大きいです。ぺんちゃんの頭より
顔が大きい。たぶん、本文中に出てきた2メートル以上で食うか食われるかの
世界からの逃亡先で陸・浅瀬を選んだって話があったけど、その時代の水中の
猛者だったのかも。キバも大きい。(虫歯にならないのか?)

書きながら、相変わらずぺんちゃんの写真箱は色んなものが詰まってる・・・と
我ながら感じた。

※お魚の化石は、国立科学博物館の地球館地下2階にあります。(展示解説