〔過去〕メモリー購入まで

到着したlibrettoですが、東芝創立130周年と言うことで、コンピューター名はGiemonに決定。
しかし、ちょっと“軽快”ではない。いつでもハードディスクのランプは点灯だし漢字変換も
遅い(ATOK用の連携辞書なんかも使っている)。どうやら、256MBのメモリーを増やさないと
早くならないことが判明し、九十九電機へ。九十九のお店には相談員さんがいるし
(ヨドバシカメラにも居ますが、たまに偽物の店員さんっぽい時がある。)品物がなければ
お取り寄せで。店員さんに相談したら「メモリー相談」の場所を教えてくれたので、
早速librettoを見せて、「こんな調子だけど、メモリー足せばはやくなるぅ?」と質問。
買ってから「一太郎」「花子」「速攻!全国ゼンリン地図」(ぜーんぶJustsystem製品)を入れた
状態で約300MB程度のメモリーを使っているとのことで、明らかにメモリー不足。
「予算3万円!」で選んでもらう。説明によれば、最初のメモリーは捨てないと新しいメモリー
は入らないらしい。環境に優しくないのう・・・と思いつつ、1GBのメモリーを付けてもらう。
その後、電源を入れても動かない状態になり焦った。(単に起動が遅かっただけ。)
買ったときのメモリーを引き取って欲しいって言ったけど、○○コーナーに持って行けば
多少はお金になるとの説明。結局、会社の人にあげた。(リサイクル?リユース?)
うーん、メモリー交換で大正解。かなり早くなった。デスクトップパソコン買うときに
九十九の店員さんがメモリーはあればあるほど良いから・・・って言っていた意味を実感。
ディスクのランプも点灯から点滅になった。
以前、駅のコインロッカーからノートパソコンを落としてディスクが壊れたことがあるので
あまりディスクは外で回って欲しくない。(無茶な要望?)