090523 埴輪の町:芝山(1)

今回のテーマは埴輪。ぺんちゃんはハニーって呼んでるけど、急にみたくなった
のでした。本当は、つくば植物園へ行く日だけど土日で雨が降らない予報だった
ので・・・。で、埴輪を見れる所を検索すると芝山町がヒットしたのでした。
初めて行く芝山町。京成電車で東成田(芝山)って言う行き先があるので
名前は知ってたけど埴輪の町とは・・・。
途中で寄り道。松戸出発が早かったので(しかも、臼井経由なので遠回りをしていない)余裕です。


木下貝層(きおろしかいそう)。

以前から、あの崖の白い部分は何だろ?と気になっていて
今回はじっくり見学。

拡大すると、貝殻が見える。

リンク先にも書いているけど、古東京湾と呼ばれる海に居た貝だそうです。確か
その時代って松戸も海だったって松戸か市川の博物館で見かけた気がする。
ぺんちゃん的には場所的には印西市は香取海かと思ってた。

成田市へは通常ルートだと千葉ニュータウン・宗吾参道経由で行くけど今回は
栄町・風土記の丘経由。で、安食駅に栄町のキャラである龍のDORAMUの絵が
付いたバスが停まっていた。木下貝層の近くで見た路線バス(千葉レインボー)
にはタヌキとキツネの絵が書いていてこの辺のバスってキャラモノが好きなの?

成田で道を間違え、みるみる山間部へ。最終的には空港の脇にでた。
で、携帯からも書いたけど警備の千葉県警察に道を聞いた。ぺんちゃんは
「はにわの博物館」って聞いたら佐倉の歴博と勘違いされた。あんまり有名では
ないのかも。隊員の方が別の車に乗ってる詳しそうな人を連れてきてくれたけど。
芝山町役場の方角も最終的には違ってた・・・。
航空博物館の横を通り、はにわ街道へ。道路の脇にハニーがあちこちにいる。

隙間があれば、埴輪。

名前も「はにわ」

町役場の守衛さんも埴輪。


イラストも埴輪。
もちろん、芝山町のWEBページも埴輪。


ふれあいバスの停留所が埴輪じゃないのが意外に思えてくる位
埴輪だらけ。そりゃ、警備の警官に「埴輪の博物館」って言っても
どこを案内していいやら・・・な感じだったのかも。


本日、2つめの見学ポイント「芝山仁王尊」へ。
Wikipediaで検索すると成田山と同じくらい信仰を集めていたらしい。

日本で唯一のお堂形式の仁王門
では、恒例の何が住んでるかな?

もしかして、狛犬さん?

顔が大部分を占めるけど、龍。

仁王門内の左右に1つ部屋があって、その扉には龍。

右側の部屋。
門を出ると

荒波の中、亀さんが泳いでいます。

亀さん無事に岩場に着きました。
この亀さん、耳が飛び出しているタイプです。越生の回で太田道灌ゆかりの
龍穏寺で見たのと同じ。
それでは、境内へ。

大きくて、雄大な時間を感じされてくれる石。

三重の塔。

もちろん、ハニー。

不動尊

厄除けの鐘


お花
などなど。

本堂。

お地蔵さん多数。
そして、本堂の右手に「芝山はにわ博物館」。本日のぺんちゃんのお目当てが
あります。(数百メートル離れた所にあるのは、町立芝山古墳・はにわ博物館
ある意味、芝山埴輪の震源地とも言えると思う。

<まだまだ、続くよ>