090607 お出かけ

今日のお出かけは「測量の日」特別企画
地図の測量のものしり講座(去年までは、地図と測量のフェスティバル)


今回、初めて通った道があったけど会場5分前に到着。
まずは2階で開催中の学園地区の今昔から見学。


ドイツからの輸入品の機器達があり、古い地図から新しい地図まで
展示していた。


科学万博の関連も。


ハワイとの距離が25年で150cm近づいたとのこと。早いのか遅いのか
わからないけど、ぺんちゃん的には地震一発でこれくらい動くんではないかと
思ってる。

(ここからは、常設展示。いつでも見れる。入場無料)

一階には巨大な地図が。赤青眼鏡でみると立体的に見える。
鉄道路線や県境などが無く(主要な山は記載)位置関係を覚えとかないと・・・。


空中写真から地図を作るけど、三角点が目立たないので写真を撮る際に対空標識を
付けて目立たせるそうです。


地面に出ている部分より地中に埋まってる部分の方が多い三角点の標識。


南極の地図も作っている?らしいです。


イマイチ、不明・・・・。


ハンドルをグリグリ回して航空写真から地図を作る文具。

さて、1階へ・・・

地図に関係する人の絵の中に、沖ノ鳥島があった。
鳥島と言うくらいだから、小鳥さんや海鳥が休憩したり巣を作っていたり
「鳥の楽園」(人間は入っちゃダメ)見たいな小島を想像していたけど
絵を見る限り海鳥が休憩できずに飛んでるみたいな・・・。
コンクリだらけにするなら、もうちょっと盛大に埋め立てをして林を作れば
良いのに。

(ここからは、今日だけ!)

毎度、お馴染みの「どこから来ましたか?MAP」


今年の目玉企画(唯一とも言うかも)、ものしり講座。

(ここからは、いつでも。)


地球の丸さが実感できる?


沖ノ鳥島からは東京はどう見ても見えません。

丸の範囲を拡大してます。

正直な所、かなりショボショボでつまんなかった。

続いて・・・


石下城(豊田城)
本当は豊田城。と言うか豊田城の想像復元で場所も違う・・・。

関宿城も想像復元&場所も違う。

では、石下城(豊田城)から。


ぺんちゃんは、てっきり「筑波山から降りてきた天狗」かと思いましたが
違いました。石下出身の詩人(長塚 節さん)のようです。
入場料400円払ってお城へ。(400円と言うと市町村の歴史系博物館だと中から
高の料金ですので、どんな展示かな?)

エレベーターで展望室へ。


・・・


わぁ〜、筑波山が見える〜(別に道路からでも見えるが)


360度見ても、大半が田んぼなんですけど・・・。

(館内は撮影禁止。と言うより撮影に値する展示ナシ)
長塚さんの旅の紹介の部分で九州の地図がデタラメすぎて笑えた。
大分県中津市が地図では福岡県中津市になってたり(位置的には、行橋市の位置に
中津市が来てる)、福岡市の位置がおかしかったり(宗像市の位置になってる)
県境のラインも省略しすぎと言うか茨城の人が勘で書いたレベルで旅行の足取り
を紹介されてもねぇ。まぁ、茨城から九州なんて所詮その程度でしょうし逆に
九州では茨城の人の会話は原則として字幕が付くので、どっちもどっち?
しかも、茨城が出ることが珍しいし。

ちなみに、一カ所目の国土地理院で地球サイズの地図が出てきたけど
じいさん3人が「壇ノ浦の合戦」として指していた場所は福井県。
で琵琶湖が瀬戸内海でかつ埋め立てたと誇らしげに話してた・・・一応
教えてあげたけど山口・下関など・・・。