090614 手賀沼

今日のお出かけは、手賀沼。(我孫子側)
まずは、

鳥の博物館(300円)。


市の施設ですが、売店では「チーバ君」グッズが充実してます。


階段の天井からツルが舞ってます。(群馬県じゃないよ。)
説明板によると、和紙で作られた凧で「鳥凧」と言うそうです。

3階ベランダから

水槽にはオタマジャクシやカエル、水草など手賀沼の自然がありました。

オオカナダモの花。花だけ水面なんだ・・・。

鳥の部分へ・・・


始祖鳥からスタート。羽に付いていた爪で木登りをしていたらしい。

ここから、鳥類が始まったんだよね。
続いて分類の話へ。

ペンギンは随分下の方(右側の下から3番目の枝)、スズメは頂上。


体は大きいけど、羽が小さい。ペンギンモドキ。

続いて、分類別に展示された標本のコーナー。


スズメさんも正式名であった。

体のしくみを解説のあと
トキの剥製があった。

鶴に似てるのかと思ってたけど、サギに似てるのか。

こちらは、手賀沼で見られるコーナー

割とどこでも居る一般的な小鳥たち。


アライグマやハクビシンも手賀沼の住民らしい・・・って、タヌキとかなら
わかるけど、アライグマってペットが逃げたとか人為的なものなんでしょ。

各種ネズミさんも住んでいます。


公園で人も多いので狩はできません。
園路では


人と鳥との距離が近い。

スズメさんも観光客にエサをおねだり中

(続きは次回)