090616 つくば植物園(2)

久々の「つくば植物園」です。
<その1>はこちら
6月分ではなく、5月分がまだ続いていると言うありさま。
ぺんちゃんの場合、一度記載がずれるとリカバリーが遅い・・・。
今回はいつもより多めで次回には終わるかと。
(そうしないと6月分にも影響出るし)

では、スタート


イブキジャコウソウ〔シソ科〕

とても小さい花です。花の時期が割と長い。


エゾウスユキソウ〔キク科〕

全体に毛があって見るからに寒冷地対応。で、花だけど枯れるんだかちょっと
自信ない。


タカネマツムシソウ〔マツムシソウ科〕

ボールみたいな花


キリンソウ〔ベンケイソウ科〕

どの辺がキリンなのか不明ですが、まぁ、前のマツムシにも言えるけど
植物の名前って・・・。


エゾアジサイ〔ユキノシタ科〕

普段見かける「ガクアジサイ」に比べ野生っぽいと言うか、ちょっと
ばらばらな感じです。


ミヤコグサ〔マメ科〕


ヤブムラサキ〔クマツヅラ科〕

超小さい花なので、気づかず通過するところだった。


テイガカズラ〔キョウチクトウ科〕

ぺんちゃん名「メグミルクのつる」。
勝手に名前付けてるし・・・。


トベラ〔トベラ科〕

今月は草の他に木も花が多かった。


ハマナシ〔バラ科〕


ハマダイコン〔アブラナ科〕

この2つも毎回咲いているような・・・そんなハズないんだけど
いつも咲いてるイメージ。


ウツギ〔ユキノシタ科〕

ウツギ〔ユキノシタ科〕

ウツギ〔ユキノシタ科〕

白い花がとっても目立つ。ユキノシタ科ってアジサイの仲間だけど
ちょっと違和感がある。アジサイと違って高さも高いし、葉っぱも大きくて
広い感じがしないし。


ノハナショウブ〔アヤメ科〕

黄色がちょこんとあるのが目印。


シラン〔ラン科〕

もうシーズンを過ぎたっぽい。


ガマズミ〔スイカズラ科〕

ウツギよりもこっちの方がユキノシタ科に近いと思うのはぺんちゃんだけ?
秋になると赤い実がついて小鳥さんらが来る。


ソヨゴ〔モチノキ科〕

これまた、小さな花を付けてます。

ようこそ!きのこの山


きのこの山と来れば次は「たけのこの里」なんだけど・・・
すぎのこの村?


カイジンドウ〔シソ科〕


アヤメ〔アヤメ科〕

今の時期(6月中旬)だと、アヤメは終わり菖蒲の方が多いんだけど
たまに「あやめ祭り」とか言ってる所があるし。


ヤマボウシ〔ミズキ科〕

ぺんちゃんの勤める会社の本社前にもこの木があってナゼか毎年ハトが巣を
作ってる。


ヒイタギナンテン〔メギ科〕

何だかおいしそうな実


オヒルギ〔ヒルギ科〕

前半部分の定点観測がクチナシなら後半部分はこの、オヒルギ。
上の写真は種なんだけど、そのまま地面に突き刺さり発芽するらしい。


ヒスイカズラ〔マメ科〕

マメ科なので、エンドウみたいなものを想像していたら違ってた。
実は割と大きい。


沖縄が富山の位置だと鹿児島は函館付近・・・遠いなぁ。


日本は世界的に見て動植物の種類が多い国だけど、その中でも沖縄方面は
特に多くの種類の生き物が住んでいるとのこと。大陸とつながったり
つながらなかったりと複雑な歴史と島が関係しているらしい。