090619 日食の本

ぺんちゃんにしては珍しく同じ話題の雑誌を2冊買った。
できれば、1冊にまとめたかったんだけどね。2冊で視点が違ってるので・・・。
来月7月22日の日食に向けて予習。

「星ナビ別冊:日食を見よう」は、実際に見るためのガイドが中心。
天文雑誌の別冊のためか日食のことしか記載がない。日食の写真とか
いつ、どこで見られるか?日食を写真にビデオに撮る方法など。

「皆既日食と宇宙の不思議」は、解説記事が中心。太陽のこと、太陽系のことなど
が写真をたくさん使って説明してる。

日食を見たいし、「弱る太陽 活動200年ぶりの低水準」(朝日新聞)
太陽活動、停滞期は脱した模様、だが?」(環境goo:ナショナルジオグラフィック ニュース)
などで太陽の異変?がたびたびメディアに登場しているので興味あるし・・・
と言うことで2冊買っちゃった。






日食観測マニュアル 安全に太陽を見る「日食メガネ」付き (アスキームック 星ナビ別冊)

アスキー・メディアワークス

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皆既日食と宇宙のふしぎ―”謎”がいっぱいの宇宙を知ろう! (SAKURA・MOOK 66)

笠倉出版社

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で、7月22日の日食当日はお休みとって見ちゃおうかなぁ♪
ぺんちゃん的には上野動物園で日食も良いかもしれないし
コニカミノルタプラネタリウム「満天」の特別番組も良いかも。
オリンパスのフェアで日食の写真はたくさん見たけど(該当記事
やっぱり生がいいよね。鹿児島には行けないけど。
そう言えば、宇宙に行ってる若田さん(まだ地球に戻れてないけど)
日食の写真を宇宙から撮ってくれないかな?宇宙からだとどう見えるんだろ?
(太陽ではなく、日食中の地球なんて宇宙飛行士さんでも見る機会は少ないと
思うけど。)