090621 『劔岳 点の記』

今日は映画「剣岳 点の記」を見た。

明治時代の陸軍陸地測量部(現:国土交通省国土地理院)の測量士さん
のお話なんだけど(詳しくは公式サイト)、ちょっとぺんちゃんの想像して
感じと違っていた。やたら吹雪のシーンが多いし・・・。
着ている合羽がワラだったりしてちょっと意外だったけど。テントのことは
天幕と言い、明治ってもっと西洋かぶれ気味かと思ってた。で、剣岳。
日本とは思えない・・・。ペンギンさんが歩いていても違和感なし。
切り立った岩、急傾斜に積もった雪。雷鳥や鹿・熊も登場。良く登ったもんだ。
で、肝心の地図は・・・
ゼンリン地図の資料館で特別展示中らしい。(国土地理院がやらなくっても、
善隣ならやる、と思っていたので「やっぱり」って言う気はするけど。)

(おまけ)
街灯の光で輝くクモの巣